プロフィール

こんにちは、りょうちんです。

 

あまりこんなところまで見てくれる人は少ないと思っています(笑)

せっかくなので、少し深く自己紹介しますので、少しばかりお付き合いいただければと思います。

当サイトの目的

このサイトを立ち上げた目的をまずは少しお話します。

 

Twitterのヘッダーにも書いておりますが、このサイトがあなたの「琴線に触れる」映画が見つかるキカッケになればと思っております。

 

琴線に触れる(きんせんにふれる)

について、もう少し掘り下げて説明しますと

 

本来、この言葉の意味としては、

琴の糸に触れると美しい音色が響くように,感動する心情に触れて心を揺さぶる。

つまり,「琴線に触れる」は「感動や共鳴を与えること」という意味です。

 

日本古来からある「琴」、そして、その音色を「五感」で受け取ることで、このようなことわざが出来たと考えられます。

 

しかし、今の時代、五感で感動し共鳴を受け取る機会というのは、どんどん少なくなっていると感じます。

 

コロナによる外出制限、人々の交流が減り、SNSのような目まぐるしく移り変わる世界が進化を遂げています。

 

春はあけぼの・・・

の枕草子に代表されるような、季節やその風情を楽しむ気持ちは薄くなってきてて、心を打つような感銘にも出会う機会が少ないのではないでしょうか。

 

これは僕の体験談にもなるのですが、そんな心を打つような機会を『映画』が与えてくれると思っています。

 

約2時間、1つの作品に込められた願い、思い、感情、意味を受け取り、感じることで、そんな「琴線に触れる」すなわち、「感動や共鳴」を感じる機会に触れてほしい。

 

そう思って、このサイトを立ち上げました。

映画鑑賞数について

よく、映画好きの人とお話していると「今年は100本観た!」と聞きますが、僕は1年で30本も観るか観ないかです^^;

 

でも、「映画が好き!」ということに視聴本数は関係ないと思っています!

 

例えば、好きな人にライバルがいたとして、ライバルがバラの花を100本送ったから自分は110本送って、好きな気持ちを確認したりしないでしょ?

 

数を語るのが悪いわけじゃなくて、好きな気持ちは数で語るもんじゃない!と言いたいわけです!

映画を観る方法

僕は劇場で観る回数は少ないです。というより、ほぼ0です。

 

じゃあ、どうやって観てるんだというと、主に「U-NEXT」という動画配信サービスを利用しています。

 

理由は「新作の配信が早い」からです。

 

僕は結婚もしていて、3歳と6歳の子どもがいます。

すると、1人でゆっくり映画に行くなんて不可能に近いんですね。(同じ境遇の親御さんにはわかると思います(笑))

 

なので、スマホ1つで新作を観ることができるサービスを利用しています。

どんな映画から観るべきか

よく質問もされますが、

「何から観ていいのかわかりません」

という質問に対しての答えですが、

 

最初は好きな俳優や女優から観てみるのがおすすめですし、それが一番良いと思います。

というのも、僕もじっさいにそうでした(笑)

 

僕の場合は多部未華子さんが好きで、ちょうど『トラさん』と『アイネクライネナハトムジーク』が上映された年に観始めたのがキッカケです。

 

今では、どちらも大切な映画ですし、特に『アイネクライネナハトムジーク』には感銘を受けました。

まさに、僕にとっての「琴線に触れた」映画です。

最後に

最後になりますが、このサイトを通じて、1人でも多くの方の「琴線に触れる」ような映画と出会う、お助けができたらと思います。

また、自分自身にとっても、そんな作品とどんどん出会えるのが楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それでは、引き続き「りょうちんの映画珍道中」をお楽しみいただければと思います。

 

2021年3月 著 -りょうちん-