コメディ

【おすすめ恋愛】映画『センセイ君主』キュンしたい奴、集合!

 

今日は、映画『センセイ君主』の感想についてご紹介したいと思います。

とにかく、今、推しに推している女優・浜辺美波さんの主演ですので、今日も暴走気味で語ることもあるかと思いますが、ご容赦下さいm(_ _)m

 

また、映画の内容と原作漫画とでは結構内容が違うらしく、漫画を読んでいた方からすると、「あれ、こんな話だったっけ?」など、思われるかもしれませんが、その辺りはご配慮いただければなぁと思います。

 

僕自身も漫画の方は未読でしたので、そのあたりの違いを楽しむのはまたの機会になりそうですし、あくまで映画実写版の感想ですので、原作を知っている方はその辺りの違いも楽しんでもらえたらなぁと思います。

 

(では、以下ネタバレと、個人的な”浜辺美波愛”が多大に含まれますが、温かい気持ちでお付き合い下さい。)

【名(迷)セリフ!?】コレで3段論法成立ってことでいいですか!?

 

 

こちらは予告編だけですが、映画本編を観終わった僕に、まず最初に一言だけ言わせて下さい。

 

 

 

僕の幸せは、さまるんだよ!

 

 

 

やりたがってた、アレ、僕ならいつでもOKです!!

 

 

 

もう、胸がボンババぼん!!!

 

 

 

あっ、すいません、盛り上がってしまい一言では終わりませんで、何のつながりも意味もない、絵もない、花もない、歌もない♪、3段論法成立しちゃいました。。。

 

でも、それぐらい、この映画を観終わると、さまるんが自分に憑依するような感覚になり、ついつい、自分の気持ちを素直に伝えたくなるのは、観た人ならわかってくれると思います!

 

もう、浜辺美波さんのコメディエンヌ力感情豊かな表情には、驚かされるばかりですし、きっと、僕はそんな女性がタイプなんだと思います。

 

引用:twitter

 

はい、もう、はっきり言います。

 

僕は、浜辺美波さんが大好きです

 

いや、30超えた男が急にこんなこと言ってると、さすがにキモく聞こえますね。

 

でも、それでも僕は、浜辺美波さんが大好きです

 

大事なことなので、2回言いました笑

 

さまるんのような勢いに任せて言ってみましたが、そこはやはり年齢の壁と言いますか、16歳だから許されるというか、誰が言ったか、なんて人も選びますよね。

 

そう、浜辺美波さんが、さまるんが言うからOK!的な、ね笑

 

とにかく、浜辺美波さんのド迫力豊かな表情もさることながら、竹内涼真さんの、

 

「むかつくけど、こいつ、モテるな」

 

という、自分には一生縁の無いカッコ良さに妬みながら、”ミラクルハッピーラブコメディ”を目いっぱい楽しみまして、僕は今、最高にハッピーな気持ちです!

 

浜辺美波さんの魅力を引き出す、月山監督の凄さ。

 

引用:映画.com

 

監督の月川翔監督は、「キミスイ」こと、『君の膵臓をたべたい』でも浜辺さんと共演しています。

 

いや、浜辺さんの魅力を引き出さす天才ですか、あなたは・・・。

 

キミスイでの透明感と可愛さの極限を極めたような可憐な少女を、今作では、多彩な表情コメディエンヌとしての才能を遺憾なく発揮させ、そして、竹内涼真さんのカッコ良さを、ヒロインの同級生の男をダシに使い、クールで焦らない大人の雰囲気と比較させ、徹底したモテ男を描く、その徹底さ。

 

そう、このクールで焦らない大人の雰囲気の演出の徹底!」さに、みなさん気づきました?

 

実は、弘光先生は、劇中で走ったり、急ぐようなシーンがほとんどありません。

 

2人が学校にいて雨が降ってきて、一緒に車で送っていくことになったシーンの、さまるんと一緒に「車まで走るよ」のところも、スローモーション

 

そして、そんな決して走らない男が、最後の文化祭で、さまるんを探すために走るんです!!

 

あのクールで、決して焦ったりしない、弘光先生が、走る!!急ぐ!!さまるんの元へ!!

 

カッコ良い男が、さらにカッコ良く映っている!

 

いや、カッコ良いから何やってもカッコ良いのかな!?

 

…にしても、この演出は、正直やられますよ!例え、自分が男であっても!

 

この惹きたて方を思いつくなんて・・・、

 

ほんと、月山監督、大好きです!!(えっ

 

竹内涼真がハマり役過ぎ、君主・弘光先生!!

 

引用:twitter

 

「じゃあ、俺を落としてみなよ。俺は絶対落ちないけど。」

「水遊び、続けたいなら頑張って」

「だってあんな真っ直ぐ伝えられたら失礼でしょ。言わないと。」

「目が離せない、・・・やつがいるんだ」

「俺の幸せはさまるんだよ」

「やりたがってたアレ、やります?」

 

弘光先生・・・、

 

・・・いや、竹内涼真さん、カッコ良すぎ!大好き!!

 

もうね、どう考えても、

 

竹内涼真さん、カッコ良すぎ!大好き!!(大事なので…ry

 

そして、忘れてはいけないのが、この物語、つまり、”2人の恋路”無謀にも割り込もうとするがいます。

 

さまるんの幼馴染・虎竹(佐藤大樹)が教えてくれたこと。

 

引用:映画ナタリー

 

そうです、さまるんの幼馴染で、ずーっと、さまるんに恋心を寄せる、佐藤大樹さん演じる虎竹です。名前は強そうなのに、どこか小粒な男なんですが、

 

この男、とにかく良いやつなんです。

 

もうね…、

 

「もうちょっと、自分の気持ちに素直になろうよ!」

 

と背中を押したくなるぐらい、さまるんが好きなくせに、「さまるんが幸せになるのが一番」を優先しちゃって、文化祭でさまるんが走り出した時も、一番に追いかけて、「お前が傷つく姿、見たくないんだよ!」なんて、もう、普通の女子高生なら、一発で恋に落ちるぐらい、カッコ良い台詞を放っています。

 

さまるんが自作のLOVEノート(先生とのイチャラブ自作ノート)”を捨てに行く際も、「代わりに、俺が捨てといてやる」とノートを受け取り、好きな女の気持ちを代弁するかのように、代わりに先生に渡す男なんです。なんて、ばかn優男なんだ!感動した!

 

僕なら、そんな好きな女が、自分ではない好きな男とイチャラブしたいと書き綴ったノートなんてすぐに捨ててしまいますし、なんなら燃やしてしまうかもしれません。

 

もしも、虎竹と同じ気持ちだったとしても、「あいつが、もう傷つかないように」とか何かしら理由を作って、さっさと捨ててしまうと思います。

 

そんな、どっからどう見ても、良い男で、良いやつなんですが、男の僕から観ていても、虎竹には何か物足りないんですよね。

 

顔もそこそこ良い優しいし、ツラい時にそばにいてくれるし、幼馴染だし、ちょっと背は低いが、何も言うこと無いんだけど、何かが足りない。

 

その足りない部分が、さまるんあゆは)が振り向いてくれない、恋心に気づいてくれない要素なんだと思います。

 

つまり、世の男がモテたいなら、虎竹のような男になっては、モテないんです。劇中でも実際、モテてない設定のわけですから、これはきっと原作者である、幸田もも子先生も意味あってそうしたと思います。

 

もしかすると、先生自身がこういうタイプの男があまり好きではなかったのか、単に幼馴染がくっつくばかりの、いわゆる、サンデー王道設定に嫌気をさしていた(?)のか真相はわかりませんが、とにかく虎竹良いやつ止まりなんです。

 

”ミラクル(奇跡)”を起こした、さまるんの”強さ”こそが現代に必要な”表現”と”行動”するということ!

 

引用:映画ナタリー

 

ルックスも悪くないのに、性格もこんだけ優しいのに、なぜ、さまるん先生を好きになり、虎竹の気持ちには気づかないのか・・・。

 

それは、きっと、虎竹自分の気持ちを表に出さないからでしょう。

 

まさに、この作品で描かれているように、”ミラクルラブ””ミラクル(奇跡)”を起こすには、さまるんのように、失敗しても、例え変わったやり方だったとしても、

 

「自分の気持ちは、届けたい人にはっきりと伝える」

 

というのが、まず大事だということです。

 

僕自身も最近思うんですが、「好きな人に好き」とはっきり言える人になりたいな。っと。

 

それは、”恋愛感情”の「好き」とは少し違うんですが、男友だち同士でも「あいつの、こういうとこ好きだわ」とか、普通に、恥ずかしげなく言えるようになりたいなぁと。

 

それは、今作品を観て、再確認しましたし、劇中の弘光先生が、なぜ、さまるんを好きになったかというかの理由もそこにあると思います。

 

なんだろう、年齢を重ねるに連れて、そういうのが恥ずかしいとかダサいとか思っちゃうじゃないですか。特に中学生とか、高校生ぐらいからね。

 

だからこそ、真っ直ぐにぶつかって、真っ直ぐに「好き」と伝えてくる、さまるんのことを、弘光先生は好きになったんだと思います。

 

実際、に問い詰められ、「あいつ(さまるん)のこと、本気で考えてないなら、相手にしないで下さい」と言われた先生が、

 

「私も、君らとそう変わらないよ」

 

と言った台詞も、そこに関連するんじゃないでしょうか。

 

そして、先生が、フランスへ立つ際に言った、

 

「戻るんじゃない。進むんだ。」

 

という”進む”という言葉。

 

人は”進む”ことで成長していく

 

ことを、教えてくれている気がします。

 

”言葉”と”心”が裏腹の時こそ、胸を打つ。

 

卒業式の日に、さまるんがロッカーに入った”LOVEノート”を見つけ、数学準備室に走り出します

 

この時、校舎の中を走っていくんですが、この場所は、劇中最初の方で、さまるんが同級生にラブレターを貰って告白され、「笑いながら」走った場所です。

 

今度は、「泣きながら」先生の元へ走っています

 

そう、「嬉しい」のに「泣いている。

 

文化祭の日に、「先生は、私と離れるべきです!フランスへ行くべき!」と笑顔で話した時、作り笑いで乗り切り、流せなかった涙がここにあるんです。

 

だから、このシーンが胸を打ちます。泣きます。泣きました。なんか、クスっとして、あの最初のシーンを思い出して、泣きました

 

まさに、”言葉”と”心”が裏腹の時こそ、胸を打つ

 

それを、直接的に見せるんじゃなくて、こうやって、記憶から引っ張ってきて、思い出させながら見せてくる。

 

月川監督は、人の奥底の感情を巧みに揺さぶってきます

 

そして、流れてくるはずです。

 

あの合唱曲が・・・、

 

誰よりも大切なこと 手を繋ごう 誇らしく前を見て

つくられた地図はいらない 私たちの道は続く

 

・・・

 

・・・って、これ、「JUDY AND MARY」の曲でも「散歩道」やん!映画と関係ないわ!!

 

・・・すいません、脱線しました^^;

 

劇中では合唱曲として使用された「JUDY AND MARY」の『Over Drive』を映画化!?

 

劇中で合唱曲になった、「JUDY AND MARY」『Over Drive』についてですが、僕が思うにあの歌詞が、今回の映画の脚本になったんじゃないかと思うほど、歌詞とリンクしていると感じましたので、抜粋しながら解説してみます。

 

本当も嘘も興味がないのよ

(付き合う相手の気持ちが嘘でも本当でもどちらでもいい

 

あなたはいつも泣いてるように笑っていた

(泣きたいときでも笑っていた)

 

あたしだけの秘密の場所

(数学準備室)

 

走る雲の影を飛び越えるわ

夏のにおい追いかけて

(昨日の失敗した自分を越えていく)

(先生の鎖骨からにおう、においを追いかける)

 

あぁ夢はいつまでも覚めない

歌う風のように

(先生を追いかけてる限り先生が好きという夢は続く)

(だから私は先生を好きなことを止めない)

引用:「JUDY AND MARYさん『Over Drive』の歌詞

 

といった具合に読み取れないこともないですよね!?(ちょっと強引だけど

 

つまり、今作品は、漫画原作の実写映画化でありながら、「JUDY AND MARY」『Over Drive』をテーマにした作品とも言えるんじゃないでしょうか??

 

ということは、幸田もも子先生が「JUDY AND MARY」のファンだったのか??世代としてはドンピシャだったと思うので、もしかしたら、、、もしかしたら、何か関係あったのかもしれませんね笑

映画『センセイ君主』を無料で観よう

りょうちん
りょうちん
今回紹介した映画『センセイ君主』は僕が長期利用している『U-NEXT』では観ることが出来ないです…泣

 

つい先日までは観ることができたのですが、2020年5月現在は配信作品には無いです。。。

 

しかし、再度配信された時のために『U-NEXT』について少しご説明します。

 

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詳しい『U-NEXT』の登録手順や、サービス内容、僕が長期利用する理由も下記の記事で全て公開していますので、よければご参考にしてください。

【2020年こそ】U-NEXTがおすすめな理由を徹底紹介!の巻『U-NEXT』はコスパ最強です。 Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライムの無料トライアルを全て利用した僕が、そう思った理由を詳しく解説。1人でも多くの映画好きが増えたら嬉しい!!...

 

2020年5月現在、浜辺美波さん出演の映画『賭ケグルイ』や、竹内涼真さん出演作では映画『帝一の圀』、『仮面ライダードライブ』シリーズも無料で観れたりします。

 

特に、「仮面ライダー」シリーズの竹内涼真さんは、今の爽やかイケメンタイプではなく、男っぽい正義感溢れる役が新鮮で、また違った一面を覗けるので、女性ファンは必見ですよ!笑

また、なぜ『U-NEXT』がオススメなのか詳しく比較した記事も書いております。併せて参考にしていただくと『U-NEXT』のお得な内容が詳しく分かるかと思います。

【2020年最新版】動画配信サービス5社の無料トライアルを利用して比較してみました 皆さんは、動画配信サービス(VOD:ビデオ・オン・デマンド)を利用していますか? 正直、何かしらのサービスを利用している方も、...

最後にまとめ

それでは、最近になって浜辺美波さんに興味を持った方や、竹内涼真さんファンの方にもおすすめした映画『センセイ君主』。

 

「自分の気持ちを素直に表現したり、今の地点から進む勇気を受け取ってみませんか?」

 

では、今日はこの辺りでノシ

 

だから、「散歩道」ちゃうって!笑