サスペンス

【全作】映画『名探偵コナン』全作からおすすめを紹介!

 

 

 

今日は先日上記ツイートした、映画『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』を観ました。

 

優作「日本という国は個性を認めない」

灰原「まるで悪しき日本の世襲制が凝縮された光景ね」

コナン「ああいう子供達(二世三世)が親の仕事を継いで日本のリーダーになっていくんだと思うと、未来は絶望的だな」

 

など、名言もたっぷりのこの映画で、歴代の劇場版の中でも、「最高傑作!!」との呼び声も高い作品です。

 

それにしても、約20年近く前に作成されたとは思えないハイクオリティの映画!「コナン」ってやっぱり面白い!

 

と思いましたので、今日はファンの方や、まだあまり作品を観たことがない方にも、

 

『名探偵コナン』シリーズ全作紹介!どれが一番おすすめ?

 

と題しましてについて、一挙に全作紹介し、その中から特におすすめ出来る作品を紹介したいと思います!

 

また、できるだけネタバレしないように紹介していますので、「ネタバレは嫌!」という方にも安心して読めると思いますよ!

 

また、映画『名探偵コナン』シリーズは2020年5月現在『U-NEXT』で期間限定で配信中です。

 

この『U-NEXT』は数ある動画配信サービスの中でも、「月額料金が高い」ことで有名です。

 

しかし、初回登録なら31日間無料で利用できますし、初回登録時にもらえるポイントを使えば有料作品も実質無料で観ることができます。

 

他にも長期利用でもお得な要素が盛り沢山で、意外と知らない方も多いのでは?と思いますので、詳しくまとめている下記記事もぜひ、一度お読みください。

【2020年こそ】U-NEXTがおすすめな理由を徹底紹介!の巻『U-NEXT』はコスパ最強です。 Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライムの無料トライアルを全て利用した僕が、そう思った理由を詳しく解説。1人でも多くの映画好きが増えたら嬉しい!!...

 

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それでは本記事では、下記のポイントに沿って紹介しますので、ぜひ『コナン映画』を観る際の参考にしてください。

・夏休みに一気見してほしい劇場版「コナン」シリーズ。

・劇場版「名探偵コナン」の中でも最高傑作はどれか!?その理由も紹介。

・無料で観るには??「TSUTAYA DISCAS」と「TSUTAYA TV」がおすすめとその理由。

・りょうちん、おすすめはこの2作!絶対観てほしい!

 

目次

「劇場版コナン」は何作あるの?1997年~毎年公開中でその数23作品!

出典:名探偵コナン公式

 

1997年に第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』が公開され、そこから毎年新作を公開し続け、2019年公開され大ヒットした『名探偵コナン 紺青の拳』第23作品目になります。

 

ちなみにこの『紺青の拳』の見どころは、過去に記事にしてますので、良ければ併せて読んでみて下さい。青山先生哲夫先生の対談動画は必見ですよ!

ひでぶっ!世界最速で考察した『名探偵コナン紺青の拳(こんじょうのフィスト)』の公開迫る!の巻新作『紺青の拳』の最新情報をお届け!あのスペシャル動画は、ファンならずとも必見、大興奮の人気記事!...

 

公開された全23作品の見どころ紹介!「ルパン」とのスピンオフ作品も!

 

第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(1997)

 

「名探偵コナン」の劇場版第1作。

 

連続爆弾事件の犯人をコナンが1人で追う姿は、仲間が増えた今では珍しい展開です。

 

そして、そのコナンも終始傷だらけで、さらに爆弾事件だけに事件の規模も大きく、終盤までとにかくハラハラしながら観たのを覚えています。

 

そして、何と言ってもクライマックスの蘭と新一(コナン)のやり取りが見どころで、個人的にも超おすすめの作品です。

 

ちなみに、白鳥刑事の初登場作品でもあります。実は原作よりも映画が最初だったんですよね。

 

・記念すべき第1作。

・クライマックスシーンは歴代最高とも。

・白鳥刑事が初登場。

 

第2作『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』(1998)

 

 

劇場版第2作。

 

名前に数字が付く人物が次々に狙われていく事件ですが、そんな事件よりも何よりも今作の見どころは毛利小五郎です。

 

原作でも触れられていない英理との別居理由や、警察を辞めることになったきっかけなどが描かれており、本当に見ごたえあるシーンと台詞ばかりです。

 

「昔、ハワイで親父に・・・」の名セリフが登場したのもこの映画ですね笑

 

ちなみに、今では当たり前に使われている、漢字を英字読みさせるタイトルはこの作品から。

 

・毛利小五郎に注目!

・名セリフ「ハワイで親父に・・・」が登場。

・漢字を英字読みさせるタイトルは今作が初。

 

第3作『名探偵コナン 世紀末の魔術師』(1999)

 

 

怪盗キッドが映画初登場。

 

他にも、灰原や服部も今作が映画初登場になります。

 

「キッドVSコナン」をメインに扱っているため、蘭の登場が少なく他作品と比べるとラブ要素が少なめですが、その分、今では当たり前になっている、服部の超絶バイク運転が飛び出すなど、アクションシーンに力を入れだした時期です。

 

そして、何と言ってもエンディング曲、B’zの「one」が名曲過ぎて、この歌を聴くためだけに映画を観てもいいと思いますよ笑

 

 

・怪盗キッドが映画初登場!

・服部の超絶バイク運転などアクションシーンも見どころ。

・とにかく聞いてほしい神エンディング曲「one」。

 

第4作『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』(2000)

 

 

前作で出番の少なかったをメインに扱った作品。

 

とにかく蘭がヒロインを全うしていて、その愛しさにファンの間でも評価がかなり高い作品となっています。

 

記憶を失った蘭とコナン(新一)の会話はファンじゃなくとも必見で、もう、そこらの恋愛ドラマの比じゃないぐらいです!

 

・記憶を失った蘭と新一(コナン)の会話に注目。

・2人の恋愛にも進展あり!?

・とにかく蘭が可愛い!

 

第5作『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(2001)

 

 

ついに黒の組織、ジンとウォッカが映画初登場。

 

そして、そんな危ない組織がメインの中で、少年探偵団が活躍する作品です。

 

ジンとウォッカの暴れ具合も珍しく、また、ジンの兄貴がネタ的に扱われるようになったシーンもありますので注目して見てください笑

 

そして、前作は蘭がヒロインとして活躍しましたが、今作のヒロインは間違いなく歩美ちゃん。元太や光彦も活躍しますので、少年探偵団の活躍が結構メインでもありますし、派手な爆破シーンなどは子どもは喰いつくので、子どもと観やすい作品かもしれません!

 

また、作中では10年後の未来の顔を映すアトラクションがあり、探偵団の10年後の姿を観ることが出来るので見逃さないように。

 

・ジンとウォッカが映画初登場。ジンの兄貴がネタキャラになったシーンも!?

・探偵団の10年後の姿が観れます。

・爆破シーンや少年探偵団がメインなので子ども向け。

 

第6作『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(2002)

 

 

仮想空間という設定ですが、コナンが海外で活躍する初の作品。

 

その仮想空間という設定を存分に生かし、少年探偵団の面々がナイフで切られたりビンで殴られたりし、消えていったりするのも今作品だけではないでしょうか?

 

また、冒頭でも触れましたが、日本社会に対してズバズバと切り込む名台詞も印象的です。

 

新一の父・工藤優作が活躍する場面や、普段では観ることが出来ない、シャーロックホームズの舞台でモリアーティー教授や切り裂きジャックなどとコナンが対決するのもワクワクする展開ですね。

 

また、子供たちが物語の中心になるため、コナンくんが見事な推理をしていても誰も不思議がらないところも、この映画でしか見れないところかもしれません笑

 

・仮想空間という舞台設定が、普段では見られない要素ばかりで面白い。

・クライマックスシーンではコナンの珍しい一面も。

 

第7作『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』(2003)

 

 

京都を舞台にし、服部と和葉の活躍も多い作品。

 

何よりも今作品は「京都」がメインで、メジャーなところからマイナーな観光スポットまで登場し、地名や名所も現実と全く同じ名前で登場しています。

 

この作品を観て、「京都に行きたくなった」という感想もよく聞かれるほどです。

 

そして、何よりも服部の活躍が素晴らしく、「西の高校生探偵」の通り、見事な推理はもちろん、バイク追走劇や剣術での決闘まで観ることが出来ます。しかも、服部の初恋相手まで出てくる展開も見逃せないですね。

 

さらに、工藤新一の姿での活躍もあるので、楽しみに観てほしいですね。

 

・現実の「京都」が舞台で、ファンが京都へ行きたくなるほど。

・服部平次が大活躍します。初恋の相手も登場!?

・工藤新一も元の姿で活躍します。

 

第8作『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』(2004)

 

 

「コナンVS新一(キッド)」のファンも唸るほどの展開が前半から繰り広げられる作品で、もうそれが今作の全てと言っていいほど面白い!!

 

なんか、アンジャッシュのコントを観てるみたいな2人のやり取りが見もので、ここが最大の見どころではないでしょうか??もう、途中の飛行機内での殺人事件なんて、忘れてしまいそうになるほどです笑

 

そして、何と言ってもクライマックスシーンがおすすめ。

 

キッドと共闘する展開はもちろんのこと、蘭がまたカッコいいので途中の事件に飽きても最後までしっかり観ましょう!!

 

・「コナンVS新一(キッド)」がとにかく面白い。(事件がつまらなく映るほど)

・クライマックスシーンでのコナン(新一)、キッド、蘭の共闘展開が熱い。

 

第9作『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』(2005)

 

 

何と言っても、毛利小五郎こと。おっちゃんが大活躍する作品。

 

一にも二にもおっちゃんが活躍で、むちゃくちゃカッコ良いです。このおっちゃんなら、そりゃあ英理も好きになるわ!ってぐらいにカッコ良い。

 

そして、推理ではコナンに珍しい場面があるんですが、またそれが、おっちゃんをカッコ良くするという、最初から最後まで”おっちゃん”劇場であります。

 

今作に限っては、「名探偵・毛利小五郎」にタイトル変えても良いのではないでしょうか??

 

・毛利小五郎こと”おっちゃん”が大活躍。

・意外な蘭の特技を知ることが出来ます。

 

第10作『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(2006)

 

 

主要キャラが総登場する、記念すべき10作目。

 

平次にキッド、少年探偵団などのメインキャラはもちろん、青山先生ファンには嬉しいキャラの登場もあります。

 

また、今作では名セリフが多いのも楽しいポイントです。クライマックスシーンでの犯人の台詞にも注目していただきたいですし、あの人気キャラに珍しい一面の台詞もありますので聞き逃さないようにして下さい!

 

・主要キャラが総登場。

・名セリフが多い。意外なキャラの意外なセリフにも注目。

 

第11作『名探偵コナン 紺碧の棺』(2007)

 

 

舞台は海賊船という、コナンには珍しい設定です。

 

しかも、蘭と園子が活躍の中心となっている、珍しいづくしの作品。

 

そして、一番珍しいのが、「盛り上がり場面も少ない」ということでしょうか・・・。

 

しかし、悪いことばかりではなくて、少年探偵団が活躍する場面も多く、内容も”宝探し”や”海賊”など、子どもが喜ぶ設定や展開が多いです。

 

子どもと一緒に観るなら、今作品から見始めるのがいいかもしれませんね。

 

・人気の「劇場版コナン」シリーズでも正直、人気は低い。

・”海賊”や”宝探し”など子どもが好きそうな設定が多いので、子どもと一緒に観るならこの作品からがおすすめ。

 

第12作『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』(2008)

 

 

プロのオペラ歌手も起用し、”音楽”というテーマに力を入れた作品。

 

また、”音楽”をテーマにした本作が、坂井泉水さんが逝去したZARDが歌う最後の主題歌になっているのも運命的ですね。

 

さらに「探偵ナイトスクープ」でもお題に上がった「110番を発声によって発信するシーン」も注目ポイントですし、芸能人の声優起用が始まりだした作品でもあります。

 

何と言っても、「だってアメイジンググレイスは許しの歌だから」という名セリフは今でも、コナンファンの間で語り草になるほどの名セリフです。

 

ちなみに、コナンが通う「帝丹小学校の校歌」が劇中で初披露されました。

 

・”音楽”というテーマでこだわり抜いた傑作。

・「110番の方法」や「帝丹小学校の校歌」などトリビア的な要素も多く、単純に面白い。

・ZARDが担当した最後の主題歌「翼を広げて」も注目。

 

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第12作『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009)

 

 

黒の組織をメインに扱った作品。

 

ジンとウォッカに続き、ベルモットなど原作で登場したメンバーも数多く登場しています。

 

派手なアクションシーンも多いのも見どころかもしれませんが、何よりも今作では「コナン(新一)が存在に気づかれ追い詰められる」のが見どころではないでしょうか。

 

また、蘭の武勇伝が増えるシーンも見逃せないですよ笑

 

DAIGOさんが吹替声優として登場し、以降、スペシャルゲストの起用が恒例になっていきますが、そんなことよりも、神谷明さんが劇場版で演じる最後の毛利小五郎なので噛みしめて聞きたいですね。

 

・黒の組織が大暴れ。

・作品内で初!?コナン(新一)が組織に追い詰められる。

谷明さんが演じる、劇場版では最後の毛利小五郎。

 

第13作『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』(2010)

 

 

キッド様登場で、またしても新一に変装してやりたい放題するコメディ要素が強い作品

 

事件の内容よりも、キッドが新一に変装して蘭に言いたい放題するシーンが面白い笑

 

そして、何と言ってもラストシーンが一番の見どころです!これは、ぜひ、映画を観てほしいです^^

 

・キッドが新一に変装してやりたい放題。終始ほのぼの系作風になっています。

・本編である事件は、少々残念なぐらい大人しく、爆破シーンが醍醐味にもなっている劇場版にしては珍しい。

・全てはラストシーン。これだけでも観てほしい!

 

第14作『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(2011)

 

 

「劇場版第15作なので、タイトルにも「15」を入れました。」という取ってつけた感満載のタイトルです。

 

それよりも、GWでの公開がベースになったコナン映画にて唯一の”冬”を舞台にし、季節外れ感も満載です。

 

・・・そんな季節外れも相まってか、正直に言いまして、内容もかなりしょぼく感じます。

 

唯一と言っていい見どころは、灰原哀ちゃんのセリフが多めなので、ファンにとっては嬉しいことでしょうか。

 

・劇場版、唯一の”冬”を舞台にした作品。

・正直、ファンの間でも評価は低く、内容は薄いです。

 

第16作『名探偵コナン 11人目のストライカー』(2012)

 

 

Jリーグ20周年記念のコラボ企画でもある作品で、現役サッカー選手が本人役で登場しています。

 

また、序盤で観れる灰原哀ちゃんの不機嫌な表情は必見でしょうか。

 

Jリーグ20周年とのコラボ企画ということで、”サッカーファン”には嬉しい要素が多い作品ですが、興味がない方からすると、ちょっと置いてけぼりになるかもしれません。

 

そして、最後の蘭が登場するシーンは、男性ファンには嬉しい展開でしたね笑

 

・Jリーグ20周年コラボ企画で”サッカーファン”には嬉しい内容。

・”サッカー”に興味がない方には、ちょっとつまらない内容かも。

 

第17作『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(2013)

 

 

製作には防衛省・海上自衛隊が全面協力にあたっており、細部まで忠実な描写がされた作品です。

 

「スパイミステリー」という新たな試みを取り入れた作品でもあり、アクションシーンが控えめで、どちらかというと”推理”シーンに力を入れている作風は、地味に感じる部分が多いですが、全体を通して観れば細部までこだわった作品で、「隠れ名作」と呼ぶファンも多いです。

 

クライマックスでは、コナン渾身の「らあぁぁぁぁぁん!!」を聞くことができますので、楽しみに観てください♪

 

しかし、アクションシーンが減ると何となく物足りなく感じてしまいますね笑

 

・いつものアクションシーンは控えめで”推理”シーン重視のため比較的に地味。

・その分、細部までこだわった作品で、ファンの間では「隠れ名作」と評価が高い。

 

特別編『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(2013)

 

 

2009年にTVスペシャルとして放送された「ルパン三世」とのコラボ企画を、続編として劇場版で公開されたスピンオフ作品。

 

少年探偵団や高木・佐藤刑事などが新たに登場しますが、一番楽しみにしていた怪盗キッドは実質出てこないのですが、ここでコレをばらすのはネタバレにはなりませんよね!?

 

前作は”推理物”としての結末にもなっていましたが、今作はどちらかというと”ルパン作品”要素が強く、コメディ色が強いです。

 

個人的には、TV版の方が初見だったためか、見ごたえも面白さも上でしたかね。

 

・ルパン色が強いコメディ作品。

・お祭り感が強い作品なので、いつものコナン映画を観たい方には、あまりおすすめできません。

 

第18作『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014)

 

 

世良さんや沖矢さん、ジョディ先生など、原作でも準レギュラーキャラが多く登場した作品。

 

そして何と言ってもラストシーンの「了解!」です!

 

ここを初めて聞いたときは、全身から鳥肌が立ったのを覚えています!原作ファンは同じ気持ちになると思いますので、出来れば原作も読んでおいた方が良いかもしれません。

 

「派手なアクションシーン」、「蘭の武勇伝」、「コナンの「らあぁぁぁぁぁああん」」と、劇場版でのお約束も余すことなく出てきますので、ラストシーンも含め、ファンの間でも評価は高い作品です。

 

・準レギュラーが一気に映画初登場。

・ファンの間でも評価が高い作品。原作の展開を知っていれば、なお良し!

・その分、初心者がいきなり手を出すには、ちょっと微妙かも。

 

第19作『名探偵コナン 業火の向日葵』(2015)

 

 

怪盗キッドが大活躍する作品で、はっきり言いまして今作に至っては主役はキッドです笑

 

そして、その影響からか事件の内容やその他の部分については正直、薄いというか「普通」です。映画だからといった特別感もあまりありません。

 

しかし、そんな今作にも大きな見どころとして、灰原哀の恋心が垣間見えるシーンがあります。ここのシーンはファンならずとも、見どころになるのではないでしょうか??

 

・主役はキッドと言ってもいいほど活躍。キッドファンにはたまらない作品。

・内容は普通。

・灰原哀の恋心が垣間見えるシーンは必見。

 

第20作『名探偵コナン 純黒の悪夢』(2016)

 

 

黒の組織、安室透や赤井秀一、水無怜奈も登場する記念すべき第20作。

 

黒の組織や警察・FBI・CIAが全て関与して登場するのは、この作品が初めてで劇場版20作目という記念作として豪華な演出となっています。

 

「大迫力のカーアクション」はもちろん、何よりも「安室透と赤井秀一の因縁の対決」はファンならずとも大興奮するのではないでしょうか。

 

・黒の組織や警察・FBI・CIAなど豪華演出。

・「安室透と赤井秀一の因縁の対決」はシリーズ屈指の名勝負で必見!

 

第21作『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017)

 

 

西の名探偵・服部平次と遠山和葉がメインの話で、古くからのファン、初心者の方にも非常に人気の高い作品です。

 

「百人一首」をテーマにした和風テイストが強い内容で、百人一首の恋の歌にそれぞれのキャラが思いをのせる演出はコナン史上でも最高の演出ではないでしょうか。

 

そして当たり前なんですが、今作は平次がカッコ良い!和葉を助ける平次に惚れてしまう方もいるのでは??

 

また、倉木麻衣さんが歌う主題歌「渡月橋 〜君 想ふ〜」が映画の世界とマッチしていてGOODです。

 

・服部と和葉がメインで、”恋愛”要素が強めの作品。

・古くからのファン~初心者まで、誰が見ても楽しめる作品。

・蘭、和葉はもちろん、女の子がみんな可愛い。

 

第22作『名探偵コナン ゼロの執行人』(2018)

 

 

「ゼロ」こと安室透の活躍が多く、女性ファンが急上昇した作品です。

 

公安警察や弁護士の会話が多く、難しい言葉や専門用語が多く使われているので、初見では意味がわかりにくい部分も多い点は評価が下がる部分ですが、それ以外については、安室透の独壇場です。

 

お馴染みとなった派手なカーアクションシーンはもちろん、コナンからの質問に対しての回答も含め、安室透がとにかくカッコ良く描かれています。

 

その分、前作のようなほっこりする恋愛要素はほとんどありませんので、ここは好みが分かれそうですね。

 

・安室透にスポットを当てた作品。

・恋愛要素はほぼ無しで、男っぽい作品で好みは分かれそう。

 

第23作『名探偵コナン 紺青の拳』(2019)

 

 

2019年に公開された、劇場版最新作。

 

注目は何と言っても、怪盗キッドと劇場版初登場の京極真の対決は、もはや何の映画かわからないぐらいに凄いです笑

 

そして、ここまでくると圧巻の映像美にも注目したいですね。シンガポールの夜景やマリナーズベイからの景色も見ごたえあります。

 

さらに、京極がメインなので園子との2人の恋愛に注目しがちですが、原作の流れから蘭と新一が付き合って最初の劇場版なので、主役の2人にもぜひ注目しておきたいですね。

 

・キッドVS京極の作品間違えてるぐらいのバトルシーン。

・蘭と新一が付き合って最初の劇場版。2人の距離感にも注目。

※全画像の出典:映画.comamazon

「コナン映画」を無料で観る方法

 

りょうちん
りょうちん
2020年5月現在、劇場版(映画)の「コナン」シリーズを観ることが出来る動画配信サービスは無いです。。。

 

基本的にはDVDをレンタルしたりして観る方法しかないわけですが、これまで毎年5月の新作公開にあわせて、4月~7月の期間限定で「動画配信サービスにて配信」されています。

 

おそらく毎年恒例となっていますので、過去作を観たい方は、新作映画の公開が近づいてきたらチェックしておくのをオススメします。

りょうちん
りょうちん
本気で観たいと考えなるなら、早いうちにカレンダーやスケジュールに登録しておくと良いかも!

そして、配信されている時期なら過去作を無料で観れるわけです。その過去に配信していたことがある動画配信サービスは以下になります。

 

 

中でも実際に僕も利用している『U-NEXT』がオススメです。

 

トライアル期間が長いですし月額料金が高いことで有名ですが、長期利用すればお得な要素がてんこ盛りです。

 

初回登録なら有料作品になってしまうような最新作も無料で観る方法もあります。

 

詳しくは下記記事でまとめているので、「どうせ、月額料金高いんだろ~」と思ってた方こそ意外と損しているかもしれませんよ??

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また、なぜ『U-NEXT』がオススメなのか詳しく比較した記事も書いております。併せて参考にしていただくと『U-NEXT』のお得な内容が詳しく分かるかと思います。

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『コナン映画』筆者オススメはこの2作!

 

ずばり、筆者がオススメしたい『コナン映画』は下記2作品。

 

第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(1997)

第21作『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017)

 

上記で見どころポイントは説明済みですが、特に第1作はぜひ観てほしいです。

 

今ではレギュラークラスの灰原哀や服部平次、怪盗キッドなども登場しませんが、普通の映画としてのクオリティはもちろんのこと、伏線の回収、ヒロインの可愛さ、ラストのオチなど、全ておすすめ出来ます!

 

古くからのファンも、新しいファンの方、全くコナン映画を観たことがない方も楽しめると思うので、本気でおすすめですね!

 

第21作の方は、舞台季節は”秋”なので、少し季節外れ感がありますが、服部と和葉の恋模様も含めて非常に、ハラハラ・ワクワク・ドキドキがバランス良く組み込まれていて、子どもから大人まで非常に観やすい構成がおすすめですよ^^

 

最後に。

 

全作を振り返りながら、紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??

 

古くからのファンにも楽しんで頂けたのではないかと思いますし、一度観たことがある方は懐かしいと思った方もいるのではないでしょうか。

 

大人も十分に楽しめるハイクオリティ作品ばかりなので、子どもと一緒に楽しむこともできますので、これから始まる夏休みなどに、じっくり視聴してみてはいかがでしょうか^^

 

それでは、今日はこの辺りでノシ