サスペンス

【おすすめサスペンス】映画『新聞記者』日本アカデミー賞総なめ!!

 

 

 

先日、上記ツイートしました、今や「キング」の異名をもつ男、松坂桃李さんと、日本でも多部未華子さん主演で映画化もされました『怪しい彼女』の主演でも有名なシム・ウンギョンさんのダブル主演で話題の映画『新聞記者』についてご紹介したいと思います。

 

また、映画『新聞記者』は2020年5月現在『U-NEXT』にて、有料作品として配信されています。

 

『U-NEXT』は「月額料金が高い」ことで有名な動画配信サービスです。

 

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それでは本記事では、映画『新聞記者』がどんな映画なのか?「ネタバレ無し」で紹介していますので、視聴を悩んでいる方の参考になればと思います。

「新聞記者」”あらすじ”。現代日本がモデルですが、あくまで”フィクション”です。

 

 

東都新聞記者・吉岡シム・ウンギのもとに大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ちある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は真相を究明すべく調査をはじめる
 
一方内閣情報調査室官僚・杉原松坂桃李は葛藤していた国民に尽くすという信念とは裏腹に与えられた任務は現政権に不都合なニスのコントロ愛する妻の出産が迫たある日彼は久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだがその数日後神崎はビルの屋上から身を投げてしまう
 
真実に迫ろうともがく若き新聞記者の存在に気付き択を迫られるエリト官僚
 
二人の人生が交差するとき衝撃の事実が明らかになる!

引用:映画『新聞記者』公式

 

キャッチコピーは「あなたは、この映画を信じられるか?」

 

かなり際どく、現代の官僚やメディアに迫った作品と言われており、前評判では賛否両論もある今作品。

 

主演にも、韓国の演技派女優シム・ウンギョンさんを起用したように、”日本”と”韓国”という図式を持ってくることによって、「”何か”VS.”何か”」のような印象を与えています。

 

原作については後に詳しく説明しますが、自伝著書が原作も映画内容は、あくまでもフィクションのようです。

 

信じられるか?と問われていますが、内容を鵜呑みにしたり、信じてはダメですよ~。

 

主演のシム・ウンギョンさんってどんな人?

 

今作で松坂桃李さんとダブル主演のシム・ウンギョンさんは、韓国の女優さん。

 

日本でもNHKの韓国ドラマシリーズ、『春のワルツ』『太王四神記』『ファン・ジニ』と3本立て続けに出演・放送されていましたし、観たこともある方は多いのではないでしょうか??

 

そして何と言っても韓国映画『怪しい彼女』の主演で有名ですね。

 

同作品は日本でも、多部未華子さん主演で映画化されましたし、面白さは太鼓判ですので、興味のある方は一度観てみてください!!

りょうちん
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『U-NEXT』で観ることが出来ますよ!

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原作は望月衣塑子(もちづき いそこ)さんの自伝著書。著書の感想も賛否ありです。

 

官房長官記者会見でのやり取りで、覚えている方もいると思いますが、東京新聞記者・望月衣塑子さんの自伝著書が原作です。
 
 
 
また、この著書を読んだ方の感想をまとめてみると、
 
 
 

菅官房長官の記者会見での鋭い質問で名を挙げた望月記者の自伝。格好悪い失敗も含めて赤裸々に身上を明かす姿勢から、極めて真っ当な心根の持ち主だと感じた。「私は空気をよまないし、むしろ読もうとしていない」と言い切るスタンスもある意味、清々しい。おそろしくなったのは、彼女が内調や公安から監視マークされているという点だ。これからも色々と軋轢や障害は多いだろうが「メディアのジャンヌダルク」として頑張ってもらいたい。

 

失敗をしつつも、信念を持って、真剣に取り組んで活動してるのが伝わってくる。このような人がいてくれるからこそ、情報が明るみになるのだ。長いものに巻かれていては、情報が闇に葬られてしまう。 ご苦労されているようだけれど、今後にも期待したい。そして、後に続く人がいてほしい。

 

と、望月記者を肯定する人も多いのですが、やはり扱っている内容が内容でもあるだけ否定的な意見も・・・。

 

面白く拝読したが、著者の「思い込みの強さ」や「視野の狭さ」が垣間見られた。新聞記者なんだから、「加計」問題は獣医学部の新設が半世紀以上なく、地方自治体(愛媛県)が獣医師の確保にも困っているという問題、つまり「規制緩和」を中央官庁が、獣医師会を盾にして規制を続けているという側面も報道しないと。

 

真面目で熱血漢なスタンスは好感持てるが、いまひとつ深み欠ける内容しかない。良い意味で子供っぽい。頑張ってほしいものだ。

引用:https://bookmeter.com/books/12301803

 

などなど、考えさせられる内容のようです。

 

映画もこの著書もそうですが、自分自身でしっかりと読み取って、そのまま鵜呑みにしたり、安易に流されないように、自分の頭の中でもしっかりと考えたい作品ですね。

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りょうちん
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今回紹介した作品は実際に僕が長期利用している『U-NEXT』で観ることが出来ます。

 

2020年5月現在、映画『新聞記者』は『U-NEXT』の有料作品として配信されています。

 

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最後にまとめ

 

映画『新聞記者』

◆公開日:2019年6月28日(金)

◆監督:藤井道人

◆原案:望月衣塑子

◆主題歌:OAU「Where have you gone」

◆出演:シム・ウンギョン
    松坂桃李
    本田翼

 

「俺たちは一体、何を守ってきたんだろう。」

 

官邸VS.メディア。

 

嘘(?)VS.真実(?)

 

前代未聞とも呼ばれている、サスペンス・エンタテインメント作品で今週末公開の映画『新聞記者』。

 

また新しい、松坂桃李さんが観られると思いますし、期待して良い映画だと思いますよ♪

 

それでは、今日はこの辺りでノシ