アクション

【おすすめアクション】映画『ザ・ファブル』を知った風になれるセット

 

今日は映画『ザ・ファブル』をご紹介したいと思います。

 

また、こちらの作品は2020年5月現在『U-NEXT』にて配信されています。

 

『U-NEXT』は「月額料金が高い」ことで有名な動画配信サービスです。

 

しかし、初回登録なら31日間無料で利用できますし、初回登録時にもらえるポイントを使えば有料動画も実質無料で観ることができます。

 

他にも長期利用でもお得な要素が盛り沢山で、意外と知らない方も多いのでは?と思います。詳しくまとめている下記記事もぜひ、一度お読みください。

【2020年こそ】U-NEXTがおすすめな理由を徹底紹介!の巻『U-NEXT』はコスパ最強です。 Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライムの無料トライアルを全て利用した僕が、そう思った理由を詳しく解説。1人でも多くの映画好きが増えたら嬉しい!!...

 

それでは本記事では映画『ザ・ファブル』の作品情報や細かな豆知識を紹介します。

6秒以内に殺す!・・・は嘘!?「実際は10、20秒かかる」(それでも早過ぎ)

 

どんな相手でも6秒以内に殺す。
“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会では誰もが「伝説」と恐れ、その存在の真偽さえ訝しがられる男。
“ファブル”を育てあげたボス(佐藤浩市)は、あまりにハイペースで仕事をこなし続ける彼に、ある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ボスには絶対服従の彼は“佐藤アキラ”という偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして大阪の街へ。

引用:映画『ザ・ファブル』公式HPより

 

「どんな相手でも6秒以内に殺すー」って過ごすぎです笑。

 

・・・

 

・・・しかし、この”6秒で殺す”について、主人公”ファブル”が否定しているシーンがあります・・・。

 

 

 

やっぱり、”6秒”はかなり盛ってるんですね!

 

ということで、誰かに「”ファブル”ってどんな話なの?」と聞かれたときは、

 

「”どんな相手でも”6秒以内に殺す”ー”というのは実は盛ってるんだ。実際は”10秒~20秒”かかるんだよ。盛って話をする男だから芸人みたいだけど、「悔しいです!」と言う男とは違うよ!”ザ・ファブル”だからね、あっちは”ザ・ブングル”だからね。」

 

と答えましょう!

主人公”ファブル”の秘密!?”強さ”に注目!?

 

そして、この主人公”ファブル”は標準語はもちろん、関西弁、広島弁、九州弁、東北弁など、あらゆる方言も使いこなせるのですがその言葉を切り替えるときは「おでこを指でトントン」とつついて切り替える癖があります。

 

引用:『NARUTO -ナルト-』

 

この、トントンとは違いますよ。(こらこら

 

さらに、”舌の感覚”は常人の域を超えており食べ物の”毒”を見破るほど敏感になってるがゆえ極度の猫舌です笑

 

さらにさらに”嗅覚”にも優れており監視カメラや盗聴器を見つけ相手が銃を所持しているか同業者であるかなどにも気づくほど。

 

しかも身体が鈍ってきたと感じたら、独りでに”山籠もり”をしだします。

 

しかも、熊と戦って勝つという離れ業まで!

 

いやいや、ちょっと想像以上に設定が強過ぎじゃありませんかね!?ドラゴンボールキャラかな!?笑

 

また、殺しのプロである自覚が強く「プロとしてー」という台詞も多く「俺は、ただ殺すだけの――プロだ!」という名言はファンの間では有名です。

 

・・・ということで、主人公”ファブル”について聞かれたときは、

 

「”感覚”が発達しすぎて猫舌だけど、あなたが思うよりも10ぐらい上の設定の強さだよ。たまに”自分のおでこトントン”もするし”山籠もり”もするけど、少年ジャンプには出てこない正真正銘の”プロ”の殺し屋なんだ。」

 

と答えましょう。

”原作者”と”監督”についても少し知っておこう!

 

まず、”原作者”は南 勝久先生。

 

”環状族”の経験を生かした、漫画『ナニワトモアレ』の作者としても有名ですね。(”環状族”って何?と思われた方は、お父さんやお母さんに聞いてみよう!

 

監督は、江口 カンえぐち カン)監督。

 

映画監督としてよりも、CMディレクターとしての活躍が有名です。

 

2007~2009年には、世界で最も重要な広告賞として知られる”カンヌ国際広告祭”で三年連続の受賞も。

 

こちらが、2007年の受賞CMになります。

 

 

このアイデア、エンターテインメント性の高さからも、今作品の”殺し屋”と”日常生活”というアンバランスな設定を上手く生かした作品になっているであろうことからも、期待大で待ち遠しいですね。

あの”名言”は映画内で登場する??ファブルの”名言”を覚えておこう!

 

まず、一番に挙がるであろう、この”名言”。

 

出典:『ザ・ファブル』南勝久

 

”たいがいの事は、知恵と工夫で乗り切れるー”

 

ファブルが「ボスからよく言われた。」と語った台詞ですが、ファブル内では定番中の定番な名言です。

 

そして次はコチラ、

 

出典:『ザ・ファブル』南勝久

 

”今回は、コケる前に支えたぞー”

 

これね、いきなりここだけ読んでも分からない、ちょーカッコ良い台詞で、詳しく説明すると難しいので、原作を読んでもらうのをおすすめしますが、”殺し屋”で人を殺すことを目的に生きてきたファブルが人を”助ける”立場になっているところが面白いところでしょうか。

アクションシーンに注目!!

 

主演の岡田准一さんは、3年連続で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞され今や日本を代表する俳優です。

 

そんな彼が今回演じたアクションシーンについても、共演者の柳楽優弥さんは「次元が違う」安田顕「残像!」とそれぞれ話しております。

 

ぜひ、そのアクションシーンに注目して観てほしいですね!

『ザ・ファブル』を無料で観よう

りょうちん
りょうちん
今回紹介した作品は実際に僕が長期利用している『U-NEXT』で観ることが出来ます。

2020年5月現在、映画『ザ・ファブル』は『U-NEXT』の有料作品として配信されています。

 

『U-NEXT』は初めての登録なら31日間無料で利用でき、初回登録時には有料作品を観るポイントが無料でもらえちゃいます。このポイントを使うことで、無料トライアル期間中に無料で観ることが出来るんです。

 

つまり、有料作品であっても初回登録なら、実質無料=タダで観ることができます。

 

他にもたくさんの見放題作品を観ることができますし、詳しい『U-NEXT』の登録手順や、サービス内容、僕が長期利用する理由も下記の記事で全て公開していますので、よければご参考にしてください。

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また、なぜ『U-NEXT』がオススメなのか詳しく比較した記事も書いております。併せて参考にしていただくと『U-NEXT』のお得な内容が詳しく分かるかと思います。

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まとめ

 

”今、一番熱い漫画”とも呼ばれている、「ザ・ファブル」の実写映画です。

 

今やアクション俳優と言っても良いほどの俳優・岡田准一さんのアクションシーンはもちろん、”殺し屋”が平凡な”普通”を装う、コメディシーンも見どころの一つだと思います。

 

まだ、原作を読んだことが無い方も、読んだことがある方にも、注目してほしい映画ですので、ぜひ、チェックして見て下さい!!

 

では、今日はこの辺りでノシ