サスペンス

【おすすめサスペンス】映画『アルキメデスの大戦』評判・感想・キャストについて

 

今日は僕が、超~好きな俳優と女優が共演する映画についてご紹介します。

 

まずは、俳優・菅田将暉さん。

 

”今、一番熱い俳優”なのは言うまでもなく、僕も毎週オールナイトニッポンを聞くほど大ファンの俳優です。

 

映画『あゝ荒野』では、圧倒されるほどの凄みのある演技で、ボクサーの狂気、人としての狂気、そして、悲しみを背負った姿には感動させられますます僕は彼にのめり込みました。

 

そして、女優・浜辺美波さん。

 

映画『君の膵臓をたべたい』でちゃんと認識したんですが、まだその時は「可愛い子だなぁ」ぐらいでそこまで意識してなかったんです。

 

しかし、映画『センセイ君主』『賭ケグルイ』の演技を観て、「な、な、何て演技力だ・・・!(そして可愛い!)」と、どんどん、どんどん、ハマってしまい、今では、好きな女優、第2位!ときっぱり言えるほど、大好きな女優さんです!!

 

そんな大好きなお2人が出演されている、映画『アルキメデスの大戦』の作品情報について、どこよりも斬新で豆知識たっぷりでまとめてみました。

 

また、こちらの作品は2020年5月現在『U-NEXT』にて配信されています。

 

『U-NEXT』は「月額料金が高い」ことで有名な動画配信サービスです。

 

しかし、初回登録なら31日間無料で利用できますし、初回登録時にもらえるポイントを使えば有料動画も実質無料で観ることができます。

 

他にも長期利用でもお得な要素が盛り沢山で、意外と知らない方も多いのでは?と思います。詳しくまとめている下記記事もぜひ、一度お読みください。

【2020年こそ】U-NEXTがおすすめな理由を徹底紹介!の巻『U-NEXT』はコスパ最強です。 Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライムの無料トライアルを全て利用した僕が、そう思った理由を詳しく解説。1人でも多くの映画好きが増えたら嬉しい!!...

時代は戦時中!”あらすじ”紹介。

 

 

まず、物語の舞台は世界的恐慌が日本にも直撃し、第二次世界大戦が開幕される少し前の1930年代のお話

 

日本が満州(中国)に侵攻し満州国を樹立したことで、中国大陸進出を目論んでいた欧州国と対立関係を起こし、そこで、他国の新型戦艦に対抗するための軍事強化として、大型戦艦”大和”の建造計画会議が進められる中、山本五十六は「今後の海戦は航空機が主流」という自論を押し進めるために建造計画を阻止しようと考えます。

その巨大戦艦の建造がどれだけ国家予算の無駄使いかを唱え、その協力者として、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。

大の軍隊嫌いで協力を拒む櫂に、「建造の中止=戦争を止める」と吹き込み、櫂はついに意を決し、帝国海軍が進めようとする巨大戦艦”大和”の秘密に迫っていく・・・。

 

あらすじ、だけでワクワクするような設定ですが、各人物の野心や企みがドンドン交錯する中、予告映像からも、演技派の俳優さんたちばかりなので非常に楽しみですね^^

 

映画が数倍楽しくなる!?原作・作者について!

 

原作は「ヤングマガジン」にて連載中の漫画アルキメデスの大戦

 

作者はドラマも大ヒットした『ドラゴン桜』の作者でも有名な三田 紀房(みた のりふさ)先生です。

 

もともと、『ドラゴン桜』(連載は2003年から)の前に連載を始めようとしていた作品らしく、構想自体は昔から先生の中にあったようです。

りょうちん
りょうちん
ただ、当時の原本も残っていなかったらしく設定や内容はかなりリメイクされたんだとか。

 

また、最初は教科書に沿ったように、戦艦”大和”を造るシーンから描くつもりだったようですが、教科書に載らないような理由や経緯を描くことで、手がかりと思える出来事をひとつずつ解明し、全体を見直すことが出来るから、事件の起こるからくりがとてもよくわかると考え、計画段階(戦艦”大和”を建造する)前から書くことになりました。

 

確かに先生もインタビューで答えていましたが、サスペンスドラマのように「事件発生⇒事件前夜⇒犯人の動機」と経緯が解ってくる構成の方が全体像が理解しやすいですね。

 

監督は稀代のヒットメーカー!!山崎貴監督。

 

監督は、山崎 貴(やまざき たかし)監督。

 

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』『DESTINY 鎌倉ものがたり』など、毎年、ヒット作を生み出している、まさに映画界の安打製造機。彼を止める手段はありません!(例えがわかりにくいよ!

 

また、今作品と同時期に『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の公開も決定しており、日本アカデミー賞では総ナメまであるんじゃないでしょうか!?

 

また今作品について、

 

戦艦「大和」建造計画を数学の力で阻止出来るのか? この不可能ミッションに臨む若き天才数学者「櫂 直」…
抜群に胸が高鳴るプロットを擁した原作『アルキメデスの大戦』に出会ったとき「これぞ映画だ!」と興奮したのを覚えています。
そしてこの戦艦「大和」が抱えていた問題を考えることは、実は今の日本という国を考えることにつながるのではないかと感じました。
日本を代表する重鎮の方々と、勢いのある若手の面々。またもや暴走する山崎組のスタッフ達。この素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏を乗り切っていきたいと思います。「大和」の巨体がスクリーンに蘇るのを楽しみにしていて下さい。

引用:https://realsound.jp/movie/2018/07/post-221507.htmlコメントより

 

と、「これぞ映画だ!」とのコメントも飛び出していますし、「今の日本という国を考えることにつながるのでは・・・」など、これは期待しまくりたいです!

 

感想まとめました。主演キャストも紹介!

 

今作では、見たこともないはずの櫂が再現してみせるという重要なシーンがあり、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習されたそうです。

 

それにしても、映画『帝一の國』でも感じましたが、学ラン姿が異様に似合いますね笑

 

 

もう、彼女を観るためだけに映画を観に行っても良いと思っています!

 

そして、何と言っても、実は一番観て頂きたいキャストはこちらの方です。。。

 

いや、再現度高すぎて、どっちが先かわかりません!笑(こらこら

 

櫂直は実在した?モデル・実話?全部フィクションでした。。。

 

まず、作品については実在の歴史上の人物などが登場しますが、物語は完全にフィクションとなっています。

 

あらすじで見られる「新型戦艦建造計画会議」という会議も実際には全く存在していません

りょうちん
りょうちん
山本五十六などが登場しますし実話だと思い違いしてる人は結構多そうですね汗

 

また、主人公である櫂直についても、こちらも完全オリジナルキャラクターで、実在やモデルも存在しないと言われています。

 

しかし、主人公・櫂直について、三田先生は、ネームでも最初はスレた主人公を書いていたようですが、編集者から「一度まっすぐなキャラクターに挑戦してみませんか」とアドバイスを頂いて、マンガ人生で初めて”真っ直ぐなキャラクター”を主人公にした。とお話していました。

 

そして、その”真っ直ぐなキャラクター”に参考にしたのは、”高校球児”らしく、甲子園で夢中で応援する姿などに影響を受けたとも。

 

確かに、変人ではありますが、真っ直ぐな心というのはビンビンに感じますね。”純粋”というんでしょうか、”無垢”な印象が強い気がします。

『アルキメデスの大戦』無料で観よう

りょうちん
りょうちん
今回紹介した作品は実際に僕が長期利用している『U-NEXT』で観ることが出来ます。

2020年5月現在、映画『アルキメデスの大戦』は『U-NEXT』の有料作品として配信されています。

 

『U-NEXT』は初めての登録なら31日間無料で利用でき、初回登録時には有料作品を観るポイントが無料でもらえちゃいます。このポイントを使うことで、無料トライアル期間中に無料で観ることが出来るんです。

 

他にもたくさんの見放題作品を観ることができますし、詳しい『U-NEXT』の登録手順や、サービス内容、僕が長期利用する理由も下記の記事で全て公開していますので、よければご参考にしてください。

【2020年こそ】U-NEXTがおすすめな理由を徹底紹介!の巻『U-NEXT』はコスパ最強です。 Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライムの無料トライアルを全て利用した僕が、そう思った理由を詳しく解説。1人でも多くの映画好きが増えたら嬉しい!!...

また、なぜ『U-NEXT』がオススメなのか詳しく比較した記事も書いております。併せて参考にしていただくと『U-NEXT』のお得な内容が詳しく分かるかと思います。

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まとめ。戦艦大和の迫力は必見!!

 

今作品は、”戦時中”という面もテーマに入っています。

 

それは、”立場”や”考え”、”環境”などによって、「自分がどう行動するか」が変わってくるような時代だったと思います。

 

自分の意に反して、また、家族やを守る為、出世のため、誰かの為、など、”正解”もなければ、普通が普通かわからないような思考で物事を考えることも珍しくない時代です。

 

映画内でも海軍や陸軍などが出てきますが、彼らが本来は一番戦争をしたくない、命を落としたくないはずですが、それでも、戦争を進めなければならない・・・。

 

僕は今回、この作品を調べたり、知ることで、”歴史”というものをもう一度しっかり知りたいと思いました。

 

そういう”過去”である歴史を知って、その時代を必死に生きた人たちの考えや行動から学び、”今”をしっかり生きて、”未来”である、自分たちの子どもたちにも、しっかり伝えていきたいと思いました。そして、自分の勉強不足にも嘆きました泣

 

・・・それでは、おそらく、これは僕の直感ですが、今作品が「今年を代表する映画」になる気がしていますので、公開をまだかまだかと、楽しみに待ちましょう!!

 

では、今日はこの辺りでノシ