歴史物

『人間失格 太宰治と3人の女たち』人のこころを掴むのは、いつの時代も女。の巻

 

 

 

先週末放送された『二つの祖国』でも主演を演じた、小栗旬さんがこれまた主演を演じる映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』が今秋、2019年9月13日公開との情報がありました!

監督は写真家の蜷川実花さんが手がけ、宮沢えりさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんと言ったひらがな・カナ名前の先駆者たちが共演する豪華キャスト!

まだまだ、太宰も『人間失格』も詳しく知らない、ひょっこの僕ですが、これは必見と感じております!(決してちょっと、えちな映像を観たいわけではありません!

入りはこういうところからでも、日本文学に触れるチャンスだと思います。

まだまだ太宰坂口も知らない方も、この映画を通じて、日本文学を知るきっかけになるかもしれませんし、ぜひ、この機会に一緒に観てみませんか!?

 

さらに、日本文学には興味が無くても、

太宰治本人の物語を作りたい。そう思いついた時からこの役を出来るのは絶対に小栗旬しかいないと思っていました。スターである彼にしか見ることの出来ない景色、トップを走り続けているからこそ抱える孤独、誰もまだ見たことのない小栗旬。連日の撮影で鳥肌が立つことが何度もありました。魂を賭けた芝居に毎日震えています。これをやるための今までの人生だね、と2人で話しています。ご期待下さい。

-蜷川実花-

引用:『人間失格』公式HP

 

「これをやるための今までの人生だね。」と、この2人にここまで言われと、これは興味引かれまくりです!

僕は、太宰治について知っていることは、『走れメロス』の作者で、芸人の又吉さんが好きな方」というぐらいの、余所で話すには恥ずかしいぐらいの知識しか持ち合わせていませんが、太宰治のイメージが小栗旬というのは、どんぴしゃだなぁと思いました。

というのも、太宰は「女たらしの前に人たらし」のイメージが僕の中で結構あって、小栗旬さんも、俳優仲間が自然と集まる、「人たらし」のイメージが強かったからです。

さて、どんな太宰治になっているんでしょうか!?

今から楽しみでなりませんが、映画を観る前に、「原作である小説の方も読んでおきたい。」と思って、早速、ポチりましたよ!(流されやす!

こちらの小畑健さんが表紙を手がけた物にしました!

見た目から入るけどいいよね?デスノートを思い出すのも読みやすいかなぁーなんて思ったりしたんですよね笑

これから少しずつ読んで、秋の上映と併せて、また感想をお届けしたいと思っていますので、こうご期待!

では、今日はこの辺りでノシ